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| (株)バスク | テレビドラマ、映画などの制作技術全般を請け負う。日本でトップクラスの規模を誇るフルデジタル映像設備を駆使し、撮影から編集・MAまで、映像コンテンツをトータルにコーディネート。 |
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カメラマン 長谷川 諭 さん |
テレビ番組制作専攻 平成14年度卒業/北海高校出身 |
| 学生時代からの希望をかなえて テレビドラマのカメラマンに |
| よく見ていたテレビドラマをつくる仕事がしたくて、KEISENへ進学。入学案内の就職実績に、番組のエンドロールで見たことのある企業名が並んでいたことがポイントでした。就職する時は、どうせならやりたいことをやろうとドラマ制作に関われるカメラマンに目標をしぼり、現在の仕事に就くことができました。助手としてスタートして4、5年は毎日、走りっぱなしという感じでしたが、カメラマンの立場になってからはワンカットごとに撮り方を考え、常に新しいことを取り入れていかなければならないので難しさが増しています。そんな中で、自分の考えていたことと役者の芝居が画としてピタリとはまった時は、満足感がありますね。 |
| 「より良い画を撮りたい」 その気持ちが仕事の原動力 |
| カメラマンが100人いたら100通りの撮り方がある。だから、初めのうちはカメラマンって何だろう、果たして自分にできるのかと思っていたのですが、ある時、僕が撮った画をチーフカメラマンやスタッフが評価してくれて、手応えを感じられるきっかけになりました。"正解"がないから、より良い画を撮りたいという気持ちが、仕事の原動力になっているのかもしれません。それには、何に対しても興味を持って、自分の引き出しを増やしていくことが必要です。監督に言われたことはできて当然で、それ以上のことを提案できなければ、より良い作品はつくれません。学生のうちから、いろいろなものを見て、経験しておくといいと思いますよ。 |





