講師紹介LECTURER INTRODUCTION

KEISENが誇るプロ講師

自信の講師陣

北海道の業界が認めるプロの講師陣NO.1

独創性・独自性は確かな理論や基礎がなければ成立しない

本物のプロを育てたいから、経専はこの信念を貫きます。

丸岡 清貴

丸岡 清貴

財団法人ヤマハ音楽振興会ディレクターとして作詞・作曲・編曲、制作などを10年間担当し、さまざまなアーティストやプレーヤーのデビュー・プロデュースに関わる。ドラマ音楽やCM音楽、イベント制作など幅広いジャンルを手がけ、北海道の音楽シーンをリード。自身もベーシストとして活躍した経歴を持つ。本校のレコーディングコース立ち上げに携わり、その後、教育顧問に就任。現在は、音楽・番組制作などを行う(株)ミュージック・ロウ代表取締役。

経専音楽放送芸術専門学校 教育顧問
丸岡 清貴

カタチから入ってもいいんじゃない。

学校では何を教えるのか。先人達が積み重ねた理論や知識・技術など具体的なものを教える。それに尽きます。KEISENは、とにかく真面目に、そういう教育を続けています。感性を伸ばす? 自由に演らせる? それなら自分でできますよね。そもそも感性は教えるものではなく、誰もがもともと持っているもの。それをいかに表現するか、その表現技術が伴っているのがプロ。プロを育てるために本当に大切なのは、具体的に手取り足取り指導することなのです。
入学してくる学生の多くは初心者。初心者は全部が伸びしろなので、2年間でものすごく成長するのを見てきました。それでいい。それがいい。
カッコつけたけりゃ、カッコつけてもいい。音楽もPAも照明も、たまたま見てカッコいいと思ったから始めるわけで、カタチから入っていいと思う。2年間で基礎や理論を叩き込んで、中身を伴うようにすればいいんじゃないかな。

ロックを演るのに学校なんて!そう勘違いしていた

19歳でバンド活動をしていた時、メンバーの中で僕だけ譜面が読めなかった。でもロッカーだからそれでも構わない、と勘違いしていました。ロックをやるのに学校で教わるなんて、ダサいと思っていた(笑)。ところが知識がないと曲を体で覚えなければならないから時間がかかる。周りにも迷惑をかけるし、効率が非常に悪い。知らないがゆえにムダなことばかりしていた。
プロの先生に一から教えてもらえば、すごく効率が良い。知識がないために表現できないことがあるなんてもったいない。

現役プロが磨き上げた「基礎」
それこそがKEISENの魅力

どんどん新しいものを切り開いていかなければならないこの業界では、教える側も同じことはやっていられないから、現役で活躍しているプロにしか講師は務まりません。
プロが、プロの卵に教える。その方針を貫き通すことこそ、KEISENの確かな教育の証しといえるでしょう。
ここでの学びをバネにして本物のプロへと飛躍してください。いつか先生のライバルになるくらいの気概を持って。そんな熱い人を待ち望んでいます。

一流のプロをそろえた
自信の講師陣

曽山 良一

プロギタリストとして得てきたすべてを伝えます!

北海道を代表するギタリストとして
35年にわたって音楽シーンを牽引。

曽山 良一

ギター専攻
ギター実習、アンサンブル実習、音楽ビジネス、レコーディングアンサンブル、音楽史、著作権論

PROFILE

田辺エージェンシーからのスカウトによりプロ活動開始。現在、ギタリストとして年間約70本のライブのほか、作曲・編曲も手がける。宇崎竜童、平井堅ほか多くのアーティストのバックアップギタリストとしてコンサートやレコーディングに参加。教え子もプロギタリストとして全国で活躍。

森基 誉則

レコーディングエンジニアの実際の現場と
同じレベルを学生にも求めていきます。

BIGIN、シャ乱Q、郷ひろみ、
ももいろクローバーZなど、多くのアーティストの信頼を集めてきたエンジニア。

梅津 達男

スタジオレコーディング専攻
レコーディング実習、機材メンテナンス

PROFILE

1968年、日本ビクターに入社、レコード事業本部に配属されレコーディングエンジニアとして15年勤務。フリーエンジニアとして独立後、サウンドバレイスタジオ、デルタスタジオでチーフエンジニアを務める。2014年から活動拠点を札幌に移し、本校講師に。1999〜2014年、日本ミキサー協会理事長として会の統括と運営を担った。

森 基誉則

この道を志したキミには「多くの人に愛される
プロ」になってもらいたい。

FM AIR-G’「MOXY」(月〜木曜、16:00〜)など
ラジオDJとして多くの番組を担当。

森 基誉則

ラジオ番組制作専攻
ラジオ概論

PROFILE

ラジオDJをはじめ、テレビ、イベントなどのMCとして活躍中。FM AIR-G’では「MOXY」「GEAR tool RADIO mono FACTORY」など多くの番組でDJを担当。ほかにも、TVh「けいざいナビ北海道」MCなどを務めている。制作サイドの裏方であるADを経て、DJとして表に出るようになったため、今も仕事の中でADの経験を生かしている。

森基 誉則

観客に『音』を届けるのがPAの仕事。
反応を目の前で見られる喜びは大きいです

「Bon Jovi」ほか
国内外の有名アーティストの大型フェスなど、
世界基準のPAスタッフとして経験豊富

一岡 永

ライブ音響専攻
PA実習、音響概論

PROFILE

本校を卒業後、(株)クレア・ブラザーズ・オーディオ・ジャパン(現クレア・ジャパン)に勤務し、PA業務を担当。「Bon Jovi」「Green Day」のジャパンツアーをはじめ、国内有数の大型ロックフェスティバル「サマーソニック」など、世界基準のPA現場を数多く経験。海外アーティストのほか、CHAGE and ASKAや髙橋真梨子など国内有名アーティストの全国ツアーのスタッフとしても活躍。